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タイの小僧さんの坐禅
 4月6日タイから22人の僧侶がやって来ました。
 3月の寒い日に上座部仏教の僧が来ているというので、寺務所に来て頂きました。
話をしているうちに、私もタイに行ったことがあるというと、だんだん話が盛り上がりました。
 彼らはタイ国王の建てたRama 9 jubilee Temple という寺から来て、4月に小僧見習の子供達20数人を連れてくるので、日本の坐禅を指導してくれとのことでした。
 仏教国のタイでは男子は必ず一度は僧侶となって修行しないと一人前に扱ってもらえぬと言われるほど熱心なお国柄です。
 そして今回は本格的な修行に入る前に子供たちの体験修行ということで、1月間の体験の中で1週間、日本に滞在して日本の仏教文化を勉強するのだそうです。
 さて、この寺の中にはテレビ局があり、毎日仏教の番組を放送しているそうです。日本で仏教が盛んに行われていることを取材したいとのことでした。
 当日、桜の満開のなか、大人の僧たちと同じ衣をまとった子供達(女性は白い衣)は二階の坐禅室で坐禅に調整しました。IMG_0386_convert_20150415173114.jpg

 タイでは足を組むことななく、楽な姿勢で心を落ち着かせる行として行い、集中するというよりも、ただただリラックスする行のようです。
 姿勢と呼吸法を丁寧に説明すると大人の僧達の方が喜んでいました。
 その後、インド人の達磨大師が中国にお釈迦様の教えを伝え、それが日本に伝わったことなどを話し、その後境内の案内をしました。IMG_0398_convert_20150415173730.jpg
池の前でお寺の由来を説明する。
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口と手をお清めすることを教える
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ワニグチはタイには無いので面白がって鳴らしていました。
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達磨堂の前の桜は満開でした
IMG_0428_convert_20150415174042.jpg
皆揃って記念撮影
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タイでは高僧が子供のおもちゃになることはなく日本で異国の僧がこれだけ親しまれているのが不思議に見えるそうです。

 
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【2015/04/15 17:56】 | 未分類 | page top↑
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