スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
第4回ブルーノ・タウト賞を受賞しました
IMG_2124_convert_20091012161621.jpg

 10月8日は昭和11年10月8日にブルーノ・タウトがトルコに赴くために高崎を離れた日で、ブルーノ・タウトの会(原浩一郎会長)では毎年、地元に文化的な功労のあった方を称えるブルーノ・タウト賞を創設し、表彰を続けています。
 第1回目は地元出身で山種証券を起こし、親子二代に亘って日本画の収集に努め、山種美術館を運営する山崎富治氏に、第2回目は渋川市に日本シャンソン館造られた芦野宏氏、そして第3回目は大勲位・中曽根康弘元首相でした。
 そして今回は私が頂戴することになりましたのは、タウト夫妻をこの寺に迎えて、家族でお世話した祖父・廣瀬大蟲和尚、そして資料を引き継ぎ、瑞雲閣内に資料室を設けた父・廣瀬猛志和尚、そして私の代では昨年洗心亭を改修したことを評価されたのだそうです。
 私個人でしたならご辞退するところですが、先代、先々代を特に評価してくださいましたために、お受けした次第です。

IMG_2095_convert_20091012161800.jpg
原会長から賞状を頂きました。会長はは高崎商工会議所会頭でもあります。
IMG_2103_convert_20091012162002.jpg
松浦幸雄名誉会長の代理として小川副市長から副賞のタウトの会副会長・大木紀元氏デザインの特製筆記具セットをいただきました。
IMG_2117_convert_20091012162501.jpg
私の謝辞では大蟲和尚と猛志和尚とタウトについて話をしました。






スポンサーサイト
【2009/10/10 15:41】 | 未分類 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。